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イスラエル紀行(9)

4月23日早朝

帰国のために、ベングリオン空港へ。

イスラエルからの出国検査は、非情なほど、厳しいことで有名。
そこまでするかという位のチェックと質問が各人に為される。

何とか、無事通過し、

10:45 テルアビブ発 トルコ航空でイスタンブールへ。約2時間。

日本行きの乗り継ぎ便まで、6時間ほど待ち時間があるため、イスタンブール市内を視察。

ちなみに、今年は、トルコにおける「日本年」である。


①トルコが親日国家になったきっかけである「エルトゥールル号」に関する資料が展示されている海事博物館を訪問。
 今年は、「エルトゥールル号」遭難事件から120年目の年にあたる。
トルコの小学校の教科書にこの事件が紹介され、歴史の授業で教えられているが故に、今なお、トルコは親日国家なのである。反日教育をしている韓国や中国とは極めて対照的だ。

 エルトゥールル号については、下記ウィキペディアを参照願います。 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%AB%E5%8F%B7%E9%81%AD%E9%9B%A3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

ここには、山田寅次郎氏に関する資料がたくさんあり、ビザやパスポート、ポートレートが陳列されていた。

山田1

山田2


②世界遺産である「アヤソフィア博物館」へ

世界遺産1

世界遺産2

世界遺産3


③貴金属の店が軒を連ねる有名なグランド・バザールへ

グランドバザール


そして、市内で夕食後、

23:50 日本行きのトルコ航空で帰国の途へ。 約11時間


4月24日 18:00頃 関空着

その後、羽田便へ乗り継ぎ

4月24日 20:25 羽田着


今回のイスラエル視察9日間を通じ、私は非常に貴重な経験をすることができたと実感している。

日本では、議論さえタブーとされる宗教問題や民族問題。
そして、国防、安全保障、自衛隊の国際貢献、歴史教育の重要性、等々。

近々、私が毎月ミニコミ誌に寄稿している「青葉区随想」「旗幟鮮明」において、今回の経験を踏まえ、今の政局を絡めながら、私なりの視点で論じてみたいと思う。


最後に、

機会があれば、是非、「イスラエルへの旅」をお勧めします。

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